ども。
整備場には整備員のほかに
『ボート修理担当:木工作業員』もいます。
去年の秋に新人さんが入り、木工作業員の見習いとして働いていますが
入社から4ヶ月も経つといろいろ慣れてきたようで

見習い「お嬢さ〜ん」
自分 「ここにお嬢さんはいないよ」
見習い「オババ(速攻で)」

反射的に持ってた土瓶投げつけそうになった・egress680です。

まあ・・・
なじみが早いのは良いのはいいことだ。
たぶん。




さて。
今回も、いつもと変わらぬ光景が繰り広げられておりますが

毎度同じ朝の光景
選手も関係者も、ほっと一安心。
なにしろ前日が前日でしたからねぇ・・・



前検日は昼前から天気が荒れだして

向かい風に注意
強風で安定版使用しての試運転になるわ
(選手の上着に注目)

手前に注目
試運転しようとしたら大雨(雷のオプション付)になるわ
(右下あたり、水がえらい勢いで出てます)
強風でメットだけ水神祭になったり
ゴミかと思って水中から拾いあげたら
強風で飛ばされた手袋だったり
色々あったものの、幸いなことに転覆も無く
無事に一日を終えて安堵したのでありました。


が。
最大の不幸は、選手が帰った後に起こりまして。

前検が終わり、自分らも帰ろうとした時。
上がっていた雨がまた降り出してきたものの
今のうちなら車まで強行突破でいける!
と、走ったのですが。
車にたどり着く直前に雨はひどくなり
車から数m離れた屋根の下でしばらく雨宿り
でも雨は横殴りで自分らの所に吹き込んでくる
しかしこの見本的夕立の中を車まで走る気にはなれなくて
比較的弱くなった?かな??(でもまだかなり強い)
って時に意を決して車まで走って乗り込んだ。

その数分後。
綺麗に晴れあがるたぁどういうこった。

・・・おかしいな・・・日ごろの行いは良いはずなんだが・・・