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印賀 勝男の今日のねらい目!

 初日の注目は何と言ってもドリーム戦。そのエンジン素性をまとめると、篠崎仁志は前節V機。優勝した大神康司は行き足はしっかりしていた。また、桐生順平が引いた27号機は初降ろしから動きが良かったエンジン。前検では「回転が足りない。乗っていても違和感があった。班では変わらなかった」と手応えは平凡。本番までにさらなる上積みを図る。
 松井繁、吉川元浩も素性としては平均レベル。一方、桑原悠の57号機は春先は動きが目立っていたエンジンだが、GW戦でキャリアボディーが換わり、中堅レベルまでダウン。「班は一緒くらい。ターンの感じがまだ合ってない感じがする」とこちらも底上げを目指す。
 さて、大村のエンジンは初降ろしから約4カ月が経過しているが、5月に温水パイプが外れて以降、機力相場にやや変化がある。もともと、エース機の呼び声が高かったのは36号機。近況の動きはぴりっとしなかった。しかし、今回、手にした木下翔太は「そのまま乗って、ぼちぼちいってる。乗りづらかったけど、スリット近辺は悪くない。前検としては感触はいい」と気配は上々。一線級が乗って復活、そんな展開が待っているかも。動きに注目したい。

 11R…井口が先マイ一気に逃げる。1ー2ー34、1ー3ー24。

 8R…良機を引いた吉田裕平の強襲。5ー1ー流し、5ー4ー流し、5ー6ー流し。