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印賀 勝男の今日のねらい目!

 「49号機とは何か縁がありますね」。そう話すのは地元の真鳥章太。今回の相棒の49号機、9月のルーキーシリーズで乗ったエンジンなのだが、その前に乗っていたのが兄の(真鳥)康太だった。その前回は目立つほどの足ではなかったが、前節のダービーでは上平真二が優出と奮闘。「生まれ変わっていて欲しいですね」と笑った。ただ、初日の2走はゴンロクに終わり「引き波に吸い込まれる感じ。ペラはモデルチェンジします」と感触はぴりっとせず。2日目に向けて、立て直しを図っていた。
 さて、初日の10月31日は期末最後の日。A1勝負駆けだった中岡正彦は前半2Rで2着。後半11Rを逃げてA1はキープできたようだ。また、坂井康嗣もA2級に踏ん張り、「何とか今期も終わりました。また、新期も頑張ります」。2日目からはは新しい期がはじまる。出走表のFマークも消えるし、また新たな戦いが始まる。
 さて、大串重幸が駆る27号機は好素性の1つなのだが、前節のダービーで新ペラになり、やや気配ダウン。その大串は初日1、2着にまとめた。それでも「このエンジンならもう少し伸びてもいいと思うけど。パイプが付いた影響があるのかも」と苦笑い。ただ、「レース向きの感じで、後半の方が良かった」と手応えは出てきている。

 11R…地元の石橋が先マイ一気。1ー2ー45、1ー4ー25。

 12R…機力なら三宅、古田の外枠勢も良好。156、356のボックスで。