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前検日のピットレポート

更新日:2017年11月07日18時12分29秒

『MBP長崎時津開設10周年記念』前検日ピットリポートをお届けします♪11月8日〜11日の4日間ショートシリーズ!

新しい期がスタートしたばかりで、選手たちも心機一転新たなスタートで意気込んでいることと思います(*^^)vさて、前節から温水パイプが装着されました。改めて、この温水パイプというのは冬場の凍結防止の為に取り付けるのですが、

装着するまでの足と変わることがあるので、これまでのモーター素性からどう変化するのか要注目です。そんな中、今日行われた前検。4選手のコメントをご紹介します。

まずは、地元の榎幸司選手です。今回のモーターは13号機。2連対率は32.7%です。このモーターは、初おろしから春先はずっと良い動きだったんですが、夏頃から気配はそこまでではなくなったイメージです。

温水パイプが着いての変化はどうなるのかなと思っていたのですが、前検航走後の榎選手に話を聞くと、「モーターは悪くないですよ。スタート特訓しかしてないからかもしれないけれど、トルク感がある気がしました。

外回りだけ合わせて行きます。微調整で行けるんじゃないかな!」と、感触はまずまずの様子でした(*''▽'')初日ドリーム戦は好枠1号艇に構えます♪地の利を活かす好レースに期待です☆

続いて、埼玉支部の関口智久選手にお話を聞きました。引いたモーター76号機は好素性機!前回使用した岸蔭亮選手が、「伸びは節一!」と言い3カドでの戦いも見せていたほどですが、

関口選手は「パイプが装着されて2〜3節というのはあまり気にしないです。それよりも、プロペラが今まで乗ったことのない形なんですよね。多分一節間叩けない感じかな…。乗りづらいとかはないんですよね…。」

と話し、明日以降の調整をどうしようか悩んでいました。モーターが悪くないだけに、何とか良い感触を掴みたいところ。そして、近況絶好調の福岡の益田啓司選手。

今年はここまで4Vで、来年のSGボートレースクラシック出場のひとつの目安となる優勝5回を目指してもうひと踏ん張りという現状!今回手にしたモーター73号機は、2連対率30%。

動き的にはいまひとつという感じだったんですが、益田選手に伺うと、「ここまでの使用者の成績とか見て、ちょっと心配だったけど、乗った感じは体感良いですよ♪嫌いじゃない感じ。

プロペラも良い形だったし、前検としては合格点!舟足はまだはっきりわからないけれど、悪くないと思うので、乗りながらちょっとずつ調整していこうかな。」と好感触(^_-)-☆

初日12Rドリーム戦は5号艇での戦いです。外枠からでも見せ場を作れるかどうか注目です。最後に、今年大村水面の相性抜群!兵庫の稲田浩二選手。好モーター24号機を手にしたのですが、

このモーターは10月の周年記念で転覆して、大きな整備をしているのが気になるところ…。航走後の感触を稲田選手に聞いたんですが、あまりその心配は無さそう!

「感触は悪くないですよ!プロペラはあまり好きな形ではなかったので、自分の形に叩き変えました。特訓ではスタートする感じは良かったし、下がるような雰囲気もなかったです。

乗り心地もいつもの感じだったし悪くなかったです。今年大村相性良いですね♪今節も頑張りたいです!」とのことでした(#^^#)そう、大村は今年3月、7月と2度走ってともに優勝!!

今年の優勝回数も現在5回としており、来年の浜名湖クラシックへ向け、、当地3連覇を決めて久しぶりのSG出場権利を手にすることができるのか、大注目です(*‘ω‘ *)初日12Rは、

4号艇での登場。スタート巧者の果敢なスリット攻勢に期待です(*^^*)

さて、今節は4日間の短期シリーズです!一戦一戦がいつも以上に力の入る戦いになること間違いなしです。

いち早く主導権を握りたい初日のメイン12Rカステラ選抜のメンバーにおいては、大きな機力差が無く、枠有利に地元の榎選手がイン速攻劇を見せるのか、

それともそうはさせじとシリーズリーダーたちが混戦に持ち込むのか、熱いバトルにご期待ください!!

今節も初日から最終日まで、各メンバーの動き・コメントをお届けしますので、ぜひ舟券作戦の参考にされてください。一節間ご声援のほどよろしくお願い致します☆彡

以上、『MBP長崎時津開設開設10周年記念』の前検リポートでした(''◇'')ゞ


リポーター:迎 実恵子