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前検日のピットレポート

更新日:2018年07月16日18時02分09秒

『第8回新東通信カップ』前検日ピットリポートをお届けします♪7月17日〜21日までの5日間で優勝が争われます♪A1級8名をはじめとした、43名の選手が出場する今節。前検日の今日は初日のメインカード12R発祥地選抜を戦うメンバーの中から4選手のコメントをお伝えします(*^^*)まずは、1号艇の地元樋口亮選手。近況ペースを上げてきており、6月の住之江戦で優勝しています\(^o^)/今回引いたモーターは23号機(2連対率:30.4%)。航走検査後に話を聞くと、「プロペラはそのままでいきました。感触はイマイチかな〜。班でも岡瀬選手に行かれていた感じがしました。伸びはつかなそうなので、出足を重視して明日また乗ってみて調整考えます。」とのことでした。次に、2号艇の川北浩貴選手のコメントです。今年5月に大村で優勝したばかり!当地連続優勝を目指す戦いとなります。引いたモーターは11号機(36.3%)。「全然回っていなかったですね。これではレースにならないというくらい回転が上がっていなかったので、プロペラ調整します。ただ、乗った感じは5月に優勝した時よりも良かったです。」続いて、ドリーム4号艇の久田敏之選手。当地前回は、昨年10月のG165周年記念。予選をオール3連対にまとめ好走を見せつけました。今年はここまで4優勝と勢いがあります。今回のモーターは52号機(42.5%)。「プロペラはそのままで行きました。乗りづらかったですね。班の中では同じくらいでした。プロペラしっかり調整します。」と話していました。(大村専属記者提供)最後に紹介するのは、6号艇の山口達也選手。当地は久しぶりの参戦!各地で優出ラッシュの近況ですが、今回のモーターは、数字的にはかなり厳しい18号機(18.4%)。その手応えはというと、「プロペラは少し叩いていきました。足は弱いし体感も変な感じ。本体も含めて何か考えます。進入は、行けるところまで行きます。」とのことでした。(大村専属記者提供)まずは4選手の情報を紹介しましたが、明日から始まる5日間。今節も初日から最終日まで、ピットリポートで各メンバーの様子・コメントをお伝えしていきますので、ぜひ舟券作戦の参考になさってください。一節間ご声援のほどよろしくお願い致します☆彡以上、『第8回新東通信カップ』の前検リポートでした(''◇'')ゞピットリポーター:迎 実恵子