
3月の前回大会に続き今年2度目となる周年記念に、今回も全国から強豪が集結するが、やはり存在感という点で群を抜くのは峰竜太(佐賀)だ。当地G1はV1含む10回の優出を誇り3月の前回大会でも優出、直後の蒲郡クラシックで3年越しにSG制覇を果たすなどノリノリだ。その前回大会で峰以下を抑えて優勝を果たしたのが上條暢嵩(大阪)。インから他を寄せつけず自身6度目のG1優勝となったが、その後も快調にV量産中で、大会連覇に意欲を燃やす。当地は周年制覇にSG優勝もある毒島誠(群馬)も脅威で、ナイター王者としても名を馳せる。
当地グランプリ準VがあるSG5冠の馬場貴也(滋賀)、昨年SG覇者となり今年もトップ戦線で活躍する西山貴浩(福岡)、今春待望のSG初優勝を飾った丸野一樹(滋賀)、そして歴代大会覇者の松井繁(大阪)、瓜生正義(福岡)も気合十分。これら強力遠征勢を迎え撃つのは、地元エースの原田幸哉(長崎)だ。周年V3を含むG1V5と圧倒的な戦績誇る当地なら主役は渡せない。ともに当周年で準V経験のある桑原悠(長崎)と村上遼(長崎)もV奪取への思いは強い。守屋美穂(岡山)、西橋奈未(福井)、高憧四季(大阪)の女子勢も機力上位なら軽視は禁物だ。