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今節の展望

原田が主役の座を譲らない! 歴代大会覇者池田、坪井が奮起

当大会は1月開催の前回、前々回と連続で特別戦初優勝のニューヒーローが誕生したが、グランプリへの緊張感も高まるこの時期なら実力者がしっかり結果を出すか。12月開催の14年大会では池田浩二(愛知)が優勝してクラシック出場権も獲得した。今回もクラシック出場権争いに加え、年末決戦へ誰がリズムを上げるのかが焦点となる。現A2級である原田幸哉(長崎)は一般戦で優勝量産中だが、やはり地元タイトルを手にしてSG戦線復帰への道を開きたいところ。ここは気合が入る一戦だ。前出の池田や、同じく大会覇者である坪井康晴(静岡)、さらに丸岡正典(大阪)、茅原悠紀(岡山)もクラシック出場権を狙って奮起する。

上記した池田、茅原に、太田和美(大阪)、山崎智也(群馬)、辻栄蔵(広島)、井口佳典(三重)、中島孝平(福井)、桐生順平(埼玉)と、歴代グランプリ覇者がズラリと揃う超豪華メンバーだ。今年もグランプリ出場争いを演じているこのメンバーに 岡崎恭裕(福岡)も含めて、誰が勝負駆けになるのか賞金ランクの状況にも注視したい。