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前検日のピットレポート

更新日:2017年10月13日17時51分25秒

『第6回前付王決定戦〜スマホマクールカップ〜』前検日ピットリポートをお届けします♪大村名物の企画レース☆10月14日〜17日の4日間ショートシリーズです!深川真二選手、藤丸光一選手、鈴木幸夫選手など、このシリーズタイトルにふさわしい面々が揃って開催される今節(*^-^*)進入から大注目となります!前検日の本日。前回が周年記念ということもあり、いつも以上に選手から質問を受けることが多かったです。前の節から次の節へ…引き当てたモーターの素性、前回使用者がどのような調整をして、どのような動き、仕上がり、推移だったか。「前回の○○選手はなんて言ってた?」「前節最終日の天候と気温は?そして、どういう調整で対応して、それをしてどんな感触だと言っていた?」など、沢山聞かれます。大村の専属ピットリポーターとして取材をしているので、より役立つ情報を、お客様にはもちろんのこと、選手にも伝えられる立場であり続けるように、毎節、毎日、毎レースしっかりと頭の中にインプットし、データにしています。今回は取材風景と合わせて、4選手の情報をお伝えします(≧◇≦)まずは、地元長崎支部の真庭明志選手。今回引いたモーターは50号機。前節周年記念では地元の先輩・赤坂俊輔選手が使用しました。もともと素性の良いモーターで、バランス型の良い足に仕上げていた赤坂選手。地元記念で優出する健闘を見せました。知り尽くしたホームプールで先輩が仕上げたモーター。真庭選手に航走検査後話を聞くと、「良いですね!ちょっと、起こす時があまり好きな感じではないけれど、走り出せば感じは良さそうでしたね。まずは俊輔さんを信じて、明日これで1走してみます!!」とのことでした(*^^)v続いてお話を聞いたのは、静岡のベテラン・野長瀬正孝選手。引き当てたモーター74号機は、前節下出卓矢選手が強烈な伸び足を見せつけた抜群モーター。とにかく伸びに関しては、記念選手たちも「下出選手がすごく出ている」と絶賛。下出選手本人も、「自分の持ち味である伸びの調整が、この(記念)クラスでどこまで通用するか試したい。」と話し、その言葉通り序盤は3連勝の活躍。準優で惜しくも敗れたものの、進入では3カドに引き、多いに見せ場を作ってくれました。このモーターに野長瀬選手も、「いいですね!!」とまずは手応えバッチリの様子。やはり、「特に行き足から伸びが良い」そうで、「そのまま1走してみます。」と好感触のコメントでした!次は、兵庫の長岡良也選手についてです。今回のモーターは51号機。試運転後、長岡選手のほうから「このモーターの動きどうですか?」と質問が。51号機は、周年では若手の今泉友吾選手が使用。伏兵ながらも予選突破を果たした動きの良いモーターです。長岡選手が気になったのが、準優勝戦日と最終日の気温、気候。すごく回転を上げるようなプロペラになっているとのことだったのですが、その話の通り周年の準優日は、雨だったけれど気温は低め。そして最終日は晴れて良い天気だったものの、気温が前日より5度も高くなった為、沢山の選手が「回転が上がらないので上げるよう調整する」と言い回転を合わせていました。この状況を説明すると、長岡選手も納得の様子で、今節のコンディションに合わせた調整をしていくとのことでした。最後は、大阪支部の若手・小池修平選手。モーター65号機は周年で服部幸男選手が使用していました。服部選手の動きはというと、予選突破から準優は3着。最終日は選抜戦でしっかりと逃げ、シリーズを締めくくりました。舟足は「全体的に悪くない。まずまずだね。」と序盤から話していました。そして、試運転後笑顔であちらの方から歩いてくる小池選手の姿が。「良いです!やっぱりすごいですね!全体的に良い足で、ターンの時に落として回っても出て行きます!」と、ベテラン大村巧者の仕上げたモーターにかなりの手応えを感じたようでした。前回使用者がどのように一節間、モーター・プロペラと向き合ったのか…選手にとってそれは大きな大きな調整材料になるようです。さて、改めて今節は進入から熾烈なバトルとなること間違いなしです!初日から最終日まで、各メンバーの動き、コメントをお届けしますので、ぜひ舟券作戦の参考にされてください。白熱の戦いにご期待いただき、一節間ご声援のほどよろしくお願い致します☆彡以上、「第6回前付王決定戦〜スマホマクールカップ〜」の前検リポートでした(''◇'')ゞ


リポーター:迎 実恵子